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情報の取捨選択が難しくなっているという事実

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僕がインターネットを使い始めたのは中学2年の時くらい。今から15年くらい前かな。当時の使い方は主にゲームの攻略法を調べたり、海外サッカーの試合結果を見るくらいだけの用途だったし、今みたいにいろんなアプリやメディアがあった訳ではないのでそんなにたくさんの情報をネットから手に入れてはいなかった。

 
今はネットが普及いて、スマホを持つことが当たり前になってて、どこでもだれでもいつでも簡単に情報発信ができる時代になっている。確実に便利にはなっているんだけど、情報を手に取りやすくなったことによる弊害を非常に感じている。
 

情報の取捨選択が難しい

ネットでどんな情報も手に入れられる分、探せば探すほどいい情報がでてきて結局決めきれなくなるという事態が起きている。
 
僕もちょっと前にiPhoneをMNPで購入しようと思って、SoftBankからauへ乗り換えでキャッシュバックが多いところを探していました。ただ探せば探すほど金額が大きなところが出てくる。最寄りの店舗では2台乗り換えで6万円だったものが、家から1時間半くらいいったところだと24万円という。。。 
 
この金額の差も気になりましたが、探せば探すほど出てくるのでもっと他にもいいところがあるんじゃないかと時間だけかけて探してかなり疲労してました。
 

結局情報が正しいとは限らない

結局1番キャッシュバックの高かった店舗に行ったところ、いろんな条件をすべてクリアした時の最大金額という説明をされ、結局大した金額ではなかったのでそこで買うのはやめました。ネットの情報を信じて行動したのに、情報と実際が違えばその会社から買おうとは思いませんよね。
 
この事と同じようなことがいろんなところで起きているんだと思います。
会社やお店にとってネットは集客ツールの一つなので、問い合わせや来店してもらうためにいいこと書きますよね。それが嘘じゃないにしても現実感ない場合があることに憤りを感じています。
 
改めてポータルサイトのような同一のフォーマットで比較検討しやすい情報の質と量は使いやすいなと感じる経験でした。
これからは情報を使ってビジネスをするチャンスももっと増えてくると思うので、情報の取捨選択をしやすくなるサービスなどを考えてみたいですね。
 
まずは僕自身もっとネットを使いこなすようにしてみようと思います。