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誰でも1年は365日で1日は24時間であることは同じ

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1年は365日で、1日は24時間で、1時間は60分で、1分は60秒である。このことは世界一稼いでいる人でも、普通のサラリーマンであっても、生まれたばかりの赤ちゃんでも平等であるもの。

 
そんなことは当たり前のことだしわかってる。。。だけどなんか人によってこの時間の流れ方が違うんじゃないのかなって思いたくなることってありませんか?
 
例えば堀江貴文さんとかだと情報のアウトプットのスピードがすごいんです。確かに能力的な差ももちろんあるかもしれませんが、なんでこんなに情報処理が早いんだろうっていつも疑問です。Twitterとかで見てるとすごい短時間でどんどんつぶやいてたりする。newspicksでもコメントは短くても的を捉えてたりするだけでもすごいのにそれをおそらく1記事1〜2分程度でインプットからアウトプットまでしている。
 
こういう人達と自分を比べた時に本当に同じ時間の流れなのか非常に疑いたくなってしまいます。今日はこの差を生むものはなんなのかについて少し考えてみたいと思います。
 

スキルの差

まず考えられるのはスキルの差です。例えば文章を読むスピードや理解力などのインプットスキル、文章を打つタイピングのスピードや文章をまとめる編集力などのアウトプットスキルがあげられます。
自分において考えてみると文章を読むスピードは周りの人と比べても遅い気がしますし、アウトプットについても書いたものを確認したりどう表現しようか悩んだりして結構時間ロスしてるんじゃないかなという気もします。
 

経験の差

これはインプットの量や実体験、人から話を聞くなどして蓄積した知識の多さにより、内容把握のスピードが生まれたり、アウトプットの量と質の向上に繋がっているのではないでしょうか。
僕自身がこんな内容をさっと発信できるのはすごい!さすが!と自分には到底できない神業だと神格化して捉えていたのですが、これは経験の力により実現されていたものなのかもしれません。
 

同じ時間を濃く生きるためには

平等に限られた時間の中でより大きなことを成し遂げるためには、スキルや経験を積み重ねてインプットとアウトプットのスピードを高めていくこと、要は生産性を高めることが一つの正解なんだと思います。
生産性を高めていけば同じ時間で生み出せる成果の大きさが変わってくることが、年収の差にもつながってくるのでしょうか。
 
大きな会社の社長とかだと自分でする仕事をたくさんの人を雇ってよりたくさんの成果を生み出してその結果が会社の誰よりも高い報酬という形になっています。
 
同じ時間でより稼ぐためには
 
例えばスキルも経験もあるAさんの力を100としたとき、
 
Aさん=100
 
ですよね。つまりAさんによって生み出される価値の限界は100です。これ以上あげようと思うと、生産性をより磨いたり、働く時間を長くすればいいですが限界がくるでしょう。
 
でももっと成果を出したいとすれば人を採用しより生み出す価値を増やしていきます。Aさんまでの生産性まではいけないものの、その半分くらいの能力のBさん、Cさん、Dさんを雇ったとします。その時は
 
Bさん+Cさん+Dさん=150
 
となりますよね。Aさん1人の時よりも1人あたりの成果は減りますが、同じ時間でより多くの成果を生み出そうと思えば人を雇うことで実現出来ます。なのでAさんは自分の仕事をマニュアルにして型化して他の人にもやりやすくする必要があります。それさえできてしまえばあとは人を増やしていけば時間当たりの成果はどんどん増えていきます。
 
このポイントを押さえておくというのが自分の収入を上げていく上で必要な考え方ではないでしょうか。
 

まとめ

最後ちょっと脱線してしまいましたが、平等に与えられた時間の中でより成果を出そうと思うとまずはスキルを磨いたり、経験を積むことが必要だということです。それ以上の成果を作っていきたいは人は型化してたくさんの人を使って成果の量を増やしていくことが最善の道ではないでしょうか。