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本当にやりたいことやれてますか?

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社会人になって、というかこの2、3年お前のやりたい事はなに?とか夢ってあるの?みたいなことを聞かれる機会がとても増えていました。僕には夢があったのでそれをずっと答えていたのですが、その夢っていつから夢として意識していてたんだっけとか、子供の時に思い描いていた夢との違いってあったっけって考えてたりした事もあったので夢について少し書きたいと思います。
 

夢を描く事は必要なのか

これは絶対に必要だと思います。正直僕はなんとしてもこれを実現したいという強い想いや使命感を感じることって最近までなかったんです。子供のころからの夢も、もしなれたらいいだろうなっていう想いだけで、実際それに向けての行動は皆無に等しいものでした。
 
夢を描く意味というのは、その実現に向けて自分を行動させ成長させるもので、それを通じて多くのことを学んだり、結果として大きな成果を生み出せるんだと思います。もし今のように本気でやりたいと思える夢を子供の時から見つけて本気で行動していたら、今とは違う人生を歩んでいたでしょう。
 

夢の決め方について

自分が1番やりたいって思えるものであればなんでもいいです。人は自分がやりたいと思うことと、人から言われてやることでは確実に前者の方がいい成果を残すことが出来ます。そういう意味で明確な夢ほど、とるべき行動が明確になるので成し遂げられるものは大きくなると思います。
 
自分のやりたいことだからやり切れる。しかも楽しんで。多くのビジネスマンがモチベーションの維持で悩んでいたりする中で、自分のやりたいことを思う存分やってお金がもらえるのは幸せなことではないでしょうか。
 

子供は身近な仕事を夢にしやすい

小さいころは情報も少ないのでもちろん知っている職業の幅が少ないので夢の選択肢ももちろん少ないです。
僕が小学生のときは男子は学校の先生やスポーツ選手で、女子はお花屋さんやケーキ屋さん、保母さんなどで大多数の人の夢が当てはまっていました。あと親の影響も子供のときは大きいので親が医者だと医者になりたいって人も周りにはいたんじゃないかなと思います。
 
最近ではユーチューバーになりたいって子も増えてきているようで、30人クラスだと5人くらいはいると先生をしている友人も言ってました。CMでも結構やっているように好きなことして生きていくというのが子供達に刺さっているのか純粋に楽しい仕事をしたいのかどうかはわかりませんが、もっといろんな仕事に触れる機会が増えれば夢の幅も広がるかもしれませんね。
 

自分が本気で頑張れるものを探そう

まとめると自分が本気になって取り組めるものを探しておいて、それを基準に選択をしていくことで楽しい人生が送れ、そういう人が増えれば世の中は確実にもっと良くなってくると思います。
やりたいことを探すステップについてはまたブログで書きたいと思いますが、自分がやりたいことってなんだっけ?って一旦立ち止まって考えてみるのはいかがでしょうか。