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空気読むやつ、読めないやつ、読まないやつ

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KY(空気読めない)ってワードが流行った時期もありましたが、最近聞かなくなりましたね。社会人になると大人な付き合いも増えるので思っていても使ってないだけかもしれませんが。

まぁワード自体が使われなくてもKYな人は流行関係なく存在するわけで。一言にKYといってもいろんなパターンがあるなと感じているのでそのタイプ別の傾向を紹介したいと思います。

空気読めないやつ


これが一般的なKYですね、ザ王道KY、キングオブKYとでもしましょうか。人の気持ちとかも考えずに自分の思ったままの行動に出るやっかいなタイプです。

笑っちゃいけない場面で笑っちゃうタイプだったりもします。人が気にしてるコンプレックスとかも平気で指摘するモンスターみたいなやつ。

それでも人から愛されるかどうかは外見が大きく影響します。人は見かけに助けられるものですね(あくまでも私見に基づく笑)

空気読むやつ


人の顔色伺いながら上手く立ち回ってくれるタイプですね。こういう人は会話の量が少なくても伝わるケースも多いので一緒に仕事やすいです。

このタイプの欠点は空気を読みすぎるがあまり、相手の言動からネガティブに捉えすぎてしまい必要以上に距離をとってしまうことです。

営業マンとしては顧客に踏み込めないことで伸び悩んでしまうケースもあるので空気の読み過ぎには注意が必要です。

空気読まないやつ


これが1番いいタイプだと思います。読めないではなく読まないのがポイントです。わかってる上であえて飛び込んだり出来るのでかなりガッツのあるタイプと言えます。

空気読めないやつとの違いは空気が読めるというところなんですが、踏み込んだあとの相手の出方次第で柔軟に対応できるのが強みです。

世の中の当たり前を壊すイノベーターはこういうタイプじゃないのかなと思います。

あなたがKYかどうか見分ける方法


手相で簡単に見分けられるそうです。さあ今すぐ自分の手相をチェック。

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このように頭脳線と生命線が別れているのをKY線というそうです。僕も慌てて確認しましたが、「安心してください、ちゃんとひっついてますよ」状態だったので一安心でした。

オバマ大統領とかもこれらしいので国を代表するリーダーはそれくらいの器の方がいいかもしれないですね。

まとめ


一言でKYといってもタイプがあり、空気を読まないと読めないに大きな違いがありそうです。

時には辛いことを笑い飛ばしてくれる人の存在もありがたい時もあるので、あえて空気読まないと思って行動することがプラスに働く事もあるかもしれません。