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【勉強なんて意味ないと思っている君へ】大人になって気付いた勉強する意味とメリット

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子供の頃って知らないことも多くて色んなことに疑問を持ちますよね。僕も空はなんで青いんだろうとか、電車の中でジャンプしてもなんで同じ位置に着地できるんだろうとか目に入るもの全てに疑問を感じた時期もありました。

今は便利な時代にもなりネットで調べれば答えが見つかるようになったのでもしかしたらそんなことも減ってきているのかもしれませんが、答えのない疑問もたくさんあるのではないでしょうか。

 

小学生の悩み事ランキング

電車に乗っている時にニュースサイトを見ていたらこんな記事を見つけました。

president.jp

 

この記事によると小学生の悩み事ランキングは、

1位 なぜ勉強しなくてはいけないのか
2位 友達ができない
3位 死んだあとどうなるのか
4位 運動が苦手だ
5位 人前でうまく話せない
6位 もっと小遣いがほしい
7位 兄弟姉妹と比べられるのが辛い
8位 ペットの死が悲しい
9位 朝なかなか起きられない
10位 キレイに(カッコよく)なりたい
 

だそうです。お小遣いがほしいとかキレイになりたいとかは子供っぽくてかわいいなと思ったり、死んだ後どうなるのかとかは子供の時に疑問に感じたことはありましたがこんなに順位上なんですね笑

そんな中、僕も子供の時もっとも感じていた悩みは1位に選ばれている「なぜ勉強しなくてはいけないのか」という勉強する意味です。

 

なんで勉強しないといけないんですか??

 

僕も子供の頃何人かの先生にこの疑問をぶつけたことがありますが、先生は揃って勉強して困ることはないからとか、勉強するのが子供の仕事だからなんてふわっとした回答しかもらえず勉強する意味を理解することが出来ませんでした。

この疑問をちゃんと子供の僕にも納得するように説明してくれる大人が僕の周りに居なかったわけですね。大人になってから気付きましたが、学校の先生って社会を経験せずに働き出したりするので本当に勉強しかせずに生きてきているんですよね。

社会に出て働く経験でしか得られないこともあるので、子供達に先生が伝えられることって勉強がほとんどなんだろうなって思います。

 

子供の頃に感じていた勉強する意味

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正直勉強することに対してほとんど意味を感じていませんでした。国語は漢字が読めないと困るから必要で、算数はお金の計算とかで必要で、家庭科は生きていくために必要で、音楽とか美術は趣味で、体育のために学校に行っているような感じでした。

過去より未来だろ、過去なんて知っても意味ないから歴史なんてしらねー!科学者には絶対なる気ないから理科なんてどうでもいいんだよ、実験だけさせろよ!みたいな風にしか勉強を捉えていませんでした。

 

そう思っていると勉強するモチベーションは出てこないので、高校生になると追試にならないようにテストの点数が取れれば最悪OKという感じでしか勉強していなかったので成績は特にいい方ではありませんでした。

 

周りで勉強してたやつは医者になりたいとか先生になりたいっていう具体的な夢があるか、いい大学に入るためとか教育熱心な親に勉強することを求められてた場合が多かったように思います。

子供の頃にもっと勉強する意味とか必要性を知っていたらもっと勉強してただろうなってすごく今は勉強することを疎かにしてしまったことをすごく後悔しています。

 

今思う勉強する意味とは

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大人になって社会にでてみて感じることはいい大学に行った方が選択肢が広がるんだということです。日本はまだ学歴重視という考え方が強いので就職の時もいい大学にいたことは有利に働きますし、それに伴い選べる幅も広がります。

もし自分がプロスポーツ選手になるんだという人はスポーツを精一杯やればいいと思います。高校卒業時にプロ選手になれなくてもスポーツ推薦とかでいい大学には入れるので、本気で打ち込めるものがあるのであればスポーツを頑張るのも選択肢の一つです。

 

子供の頃は20年後自分がどんな仕事をしているかなんて想像もできませんし、今の自分が5年後どんな仕事をしているかなんてはっきりとはわかりません。でももし何かやりたいことができた時に、それにチャレンジ出来ないことが一番良悔しいことではないでしょうか。

もし何かチャレンジしたいことができた時にすぐにチャレンジできる状態をつくっておくためにも勉強しておくことは必要なのです。

 

自分のやりたい選択をするためのキャリアパスにも近いイメージでしょうか。もちろん勉強が必要なかったことにチャレンジしたいという可能性もありますが、いろんな選択肢の中から選べたということでまだその後も変わってくるでしょう。

 

勉強しなくて後悔した理由

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社会人になってすぐは気付きませんでしたが、リクルートに転職してそこで働く多くの人が高学歴ということを入ってみて改めて感じました。必ずしも高学歴の人=仕事ができる人ではないです。

ですがいい大学に入学できたということは、勉強を努力して出来る人と判断する基準になっています。特に新卒採用時にはまだ社会経験もない大学生を採用するため、ポテンシャルで採用する必要があるのでその傾向が強くでるのではないでしょうか。

 

僕も新卒時代大手企業をいくつか受けましたが、学歴優遇の雰囲気を感じたこともありました(もちろん自分の努力不足もありますが)。

この経験からも学歴というものがあればその人の事を良く知らなくても社会的に信用を得る事が出来るんだと思います。もちろん学歴がなくても魅力がある人なんてたくさんいますが、それを知ってもらう為には少し時間がかかるかもしれません。

 

手っ取り早く社会的信用を得る為にもいい大学に入ることが勉強をする意味なんだと僕は思います。

 

まとめ

勉強することは自分の選択肢を狭めない為に必要なことです。将来の夢ややりたいことが明確なのであればそのことに向かって努力していけばいいと思います。

将来の何やりたいとかまだわからないという場合は勉強することをオススメします。やりたいことを見つけた時にチャレンジ出来る状態にあることはすごく幸せなことで、何か条件を越えられなくて諦めないといけないのはとても辛いでしょう。

もし今まで勉強する意味がわからないとかの理由で勉強していなかった人がいれば、勉強してとりあえず選択肢を増やすことを選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。