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昼ご飯後の会議が眠くなる人必見!眠くなる理由と予防方法

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会議やセミナーなどで興味がないものだとついつい居眠りをしてしまうことってありますよね。ですが仕事中に居眠りをしてしまうのはNGというのが普通です。近頃生産性アップの為に昼寝OKという会社も出てきているみたいですが、いろんな人が集まり意見を共有したり議論する会議の場で寝ることを許す寛容な企業は少ないでしょう。

特に眠さがピークになってしまうのがお昼ご飯後の時間です。会議にかかわらずデスクワークとかをしていてもウトウトしてしまう時間帯ではないでしょうか。

ちょっと可愛い女の子で眠さでウトウトしている時はラクダみたいな顔になってしまう残念な子もいたりするので、これはなんとかしたいですよね。とはいえ昼ご飯を食べないという訳にもいきませんしね(´・_・`)

今日は昼ご飯後に眠くなるメカニズムについて紹介します!

昼ご飯後に眠くなる理由

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ご飯を食べた後に眠くなるのはお腹が満たされて気持ち良くなったことで眠りを誘っているわけではありません。

食べたご飯は胃に溜まります。胃はその溜まった物を消化しようとしるのですが、この時身体中の血液が胃腸の方に集まり、脳の方の血液が少なくなってしまい集中力が減り、結果眠くなるというようなメカニズムになっています。

 

食べたものを消化するには莫大なパワーを使うので量を食べたり、消化に悪いものを食べてしまえばそれだけ消化にパワーが掛かります。

その為脳内の血液が減ってしまうことで集中力が薄れてしまい、強烈な睡魔に襲われてしまうという事になります。

 

消化に悪いものといえば、脂っこいものや辛いものなどがあげられるので、トンカツや激辛カレーなどは会議などの前には食べるのをやめた方が良いでしょう。

 

ご飯後に眠くならない為の対策

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それは消化にいいものを食べるということです。消化させようとして血液が集まるということは、消化されにくい食べ物ほど血液が集まり、脳内の血液が減ってしまうということです。

消化に良いものを食べることで、胃腸に血液が集中することを防ぐことが出来るので眠気に襲われることもなくなるのです。消化に良いということは胃に負担がかからないということなので、消化にかかる時間も短くなるので睡魔と戦う時間も短くなります。

 

消化にいい食べ物といえばお粥やうどん、鳥ささみやおでんなどの病気の時でも食べれそうな物があげられます。

この辺の食べ物であれば消化するまでの時間もパワーも節約でき、眠気に襲われないように対策することができます。

まとめ

 

いつもお昼ご飯後の会議で眠気と戦ってばかりで全然会議に集中できないという人がいれば、是非消化に良いものを食べてみてください!

ちなみに眠くなる度合いにも個人差があるそうですがそれは胃腸の強さに関係するそうです。胃腸が強ければ消化が早いので眠くなりづらいということです。

大事な会議の前日に徹夜して寝不足にならないように早く寝るだけでは解決できない可能性もあるので、消化しやすいものを食べるなどの工夫を合わせてしてみてください!