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学校一の遅刻魔と呼ばれた僕が早起き出来るようになった話

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僕は昔から早起きというものが苦手でした。アラームをセットした時間に起きはするものの、2度寝3度寝をしてしまい起きるのは急いで準備すれば間に合うギリギリの時間。

 

冬の時期は寒くて布団から出るのも辛いですし、冬の早起きこそ難しいものはないと感じていました。

校則の厳しい高校に通っていた時も、特に冬の時期は毎日5〜10分の遅刻を繰り返しよく反省文を書かされていました。

 

そんな僕が早起きを継続して出来るようになった方法を紹介したいと思います。

 

ここ数年毎朝早起きにチャレンジし続けていた

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まず僕は早起きがめちゃくちゃ苦手でした。

朝一の新幹線に乗る時でも寝坊したりしてましたし、仕事がある日もギリギリの時間に起きて急いで準備して朝ごはんも食べずに駅までダッシュするなんてことが日常茶飯事。

 

先に言っておきますがギリギリまで寝たいと思っている訳でもないんです。

毎晩寝る前には起きないといけない1時間前からアラームをかけるようにしてました。

 

早く起きてゆっくりと朝ごはん食べたり支度をしたりして、駅までも走ることなくゆっくり音楽を聞きながら歩いていきたいそんな思いを持ちながらアラームを毎日セットしながら眠りにつく。

 

早起きは明日の自分への挑戦状・・・

 

そう思いながらも朝アラームがなると無意識のうちにアラームを止め結局いつもと同じギリギリの時間に起きるという日々の繰り返し。

 

毎朝「今日も早起きできなかった・・・」というストレスを負ってからのスタートです。そんなの絶対にいい日になるはずがないですよね。

 

そう思いながらもずっと同じことを数年間繰り返してきました。

そんな毎朝からマイナスのスタートな生活をやめようと思い、2017年になったタイミングで今年こそ早起きすると決めて早起きをすることを決意し本気の早起きチャレンジが始まります。

 

早起きができない理由

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早起きをする前に、まずなんで早起きができないのかという理由を考えてみました。課題を明確にしておかなければ今までの繰り返しですからね。

 

早起きが出来ない原因

  • 寝るのが遅い
  • 部屋が寒い
  • 早く起きないといけない理由がない
  • アラームを何重にもかけているので危機感がない
  • 眠い

 

ざっとあげるとこんなところです。早起きができないという人はこのどれかがだいたい当てはまるのではないでしょうか。

これが全部当てはまる僕の早起きへのハードルは相当高いですね。。。

 

ハードルが高いからって新年決めたばかりの目標を早々と諦める訳にはいかないので一つずつ対策を考えて、課題を潰していけば早起きできる!はず・・・

 

寝るのが遅い

早起き出来ない人の大部分がこのパターンではないでしょうか。

いつもと同じ時間に寝て早く起きようとするのは正しい行動とは言えません。

今までと同じ睡眠時間を確保できる時間には寝るようにする。

 

部屋が寒い

冬の朝は寒いですよね。なかなか布団から出られずに気付いたら二度寝、三度寝としてしまっている人も多いも多いのではないでしょうか。

起きる時間に合わせてエアコンやヒーターのタイマーをセットして起きる時間には部屋が暖かい状態にしておく。

 

早く起きる理由がない

これが一番早起きできない理由だと思います。

少なくとも予定があったり、朝から会議がある日などは早く起きないといけない理由があるのでいつもより早く起きれますよね。

 

簡単に言うと早起きに目的を持たすことです。

僕は会社に1番に行く目的のために早起きをすると自分の中で意識付ることにしました。

 

アラームを何重にもかけているので危機感がない

もし起きれなかった時のためにやたらアラームをかけることはありませんか?

僕は起きないといけない時間の1時間前から10分過ぎくらいまで5〜10分毎にアラームを設定しています。

 

アラームの音に慣れてしまって、起きないといけない時間になる頃にはアラームの音が聞こえなくなってしまうこともあります。

保険をかけすぎて危機感を失ってしまっている状態なので思い切ってアラームは1回しかかけないことにします。

 

眠い

これはしょうがないと言うかなんというか。

結局どれだけ寝ても寝起きって眠いものです。昔は2度寝するのが幸せって言ってたけどその後の早起きできなかったていうストレスの方が大きいのが事実です。

 

寝起きは眠いもの。眠くても布団から出て仕度をしてみることにします。

 

実際に早起きにチャレンジしてみる

自分が早起き出来なかった理由は一旦全て潰していざ早起きに挑戦です。

早く起きる分いつもより1時間半早くに布団に入り、エアコンのタイマーをセットし、明日会社に一番にいくことを強く自分に言い聞かせ、アラームを1回だけセットして眠りにつきます。

 

翌朝・・・

 

いつも速攻止めて眠りにつくもはや2度寝のスイッチのような最初のアラーム音でいつものように目を覚しました。

 

問題はそこで布団から出られるかどうかです。

 

眠気はいつも通りあるものの、昨日寝る前に自分に言い聞かせた言葉が脳裏に浮かびます。自分に負ける訳にはいかないという強い決意が僕を布団の外に連れ出します。

 

エアコンのおかげで部屋は寒くないので布団から出てしまえばいつも通り着替えたり、髪をセットしたりといつも通り行動出来ました。

 

前日からの準備と最後はやっぱり気合が大切だということが改めての気付きです。

 

1週間すれば早起きは習慣化する

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今年始まってすでに3週間程経ちましたが平日の早起きは継続して出来ています。

気合で起きていたのは最初の1週間だけで、翌週からは割とすんなり起きれるように体のリズムが変わったように感じます。

 

今では朝エアコンを付けなくても大丈夫になり、外の気温も0度だったりしますが寒くて震えることもなく清々しく出勤することが出来ています!

 

二度寝したいという気持ちもほとんど感じなくなりましたし、朝が苦手と思っていたのはただそういう習慣が染み付いていただけなんだなと実感しました。

 

早起きは三文の徳

実際に早起きするようになってから良かったなと感じることは

  • 気持ちに余裕ができるようになった
  • 1日をいい流れでスタートできる
  • 生活リズムが改善できた 

のようなことを感じています。

 

朝は一日の始まりなのでここを有意義にすることでその日の一日に大きな影響を与えるインパクトがあると思います!

 

なかなか物事が上手くいかなくて悩んでいる人も是非早起きにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。