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人生は逆算で上手くいく!3年周期で考える山登り型的キャリア思考

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社会人になって仕事をしていると毎日の忙しさに忙殺されて、気付いたら1年が終わっていたということも少なくありませんよね。

 

目の前のことに集中して全力投球していけば、出来ることも増えて結果も付いてくると考えている人が話を聞いていると多いように思います。

目の前のことに全力で取り組むことは大事なことだと思いますが、それだけで本当にいいのでしょうか。

 

何に全力で取り組んで、いつまでにどういう状態になるべきなのかをプランニングすることが必要になってきます。だって時間は無限じゃないから。

 

成長する過程のことを「山登り型」と「川下り型」と例えたりしますが、僕は完全に「山登り型」(=「逆算型」)です。

 

そんな「山登り型」の僕がどんなことを考えて人生をプランニングしているかについて書いてみたいと思います。

 

山登り型と川下り型について

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山登り型と言はれてもピンとこない人もいるかもしれないので、簡単に説明すると夢とか目標を決めてそれを達成するために逆算してプランニングし行動していくことです。 

 

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逆に川下り型は明確な目標はないけど、目の前のことをこなしながら過ごしていく結果成長するという考え方です。

 

どっちが良いとかは人によって違うかと思いますが、個人的には圧倒的に山登り型をオススメします!

 

山登り型はスポーツ選手とかに多いですが、普通にサラリーマンとかしている人には川下り型が多いような気がします。

 

営業力をつけたい!とギラギラした向上心の塊みたいな人達が集まるリクルートでも目の前のことをとにかく越えていきながら成長したいと考えている人が話していても多かったりするんですよね。

 

なので少数派に行きたいと思う自分は自ずとそっちよりの思考になっていたのかもしれません笑

 

人生を3年サイクルで考えてみる

3年と言われてしっくりくるのは、幼稚園→小学校低学年→小学校高学年→中学校→高校のスパンが小さな頃から植えつけられる3年サイクルじゃないでしょうか。

 

逆になんで大学は3年じゃなくて4年なんだろうと小さな頃に思った疑問もこの3年のサイクルが自然だと感じていたからだと思います。

 

中学校に3年行けば高校生になれる、高校に3年行けば大学生になれる、みたいな感じで常にゴールがあって日々を過ごしていますよね。

 

学生生活では自分の意思でゴールに向かわなくても、なんとなく日々を過ごしていたらゴールに到着できますが、社会人になってからはそうはいきません。

 

誰もが思うお金持ちになりたいというゴールで考えてみると、

 

①お金持ちになりたいと思いながらも貯金を意識しない人

②毎日コツコツ小さな節約を重ねていく人

③目標貯金額と期間を決めて逆算で行動する人

 

上のような3パターンの人がいるとしたら、どうでしょうか?

 

もちろんどの人もお金持ちになる可能性はあります。

 

しかし誰が一番早くお金持ちになるかという条件がつくと③の人が早くお金持ちになれる可能性が高そうですよね。

 

僕たち人間は無限に生きられるわけではないので、期限を決めて逆算して行動していくことがよりよい人生を生きるために必要なことだと思います。

 

なので3年などの期限を決めて行動計画を立てることが大切になってきます。

 

3年サイクルは3つの時期に分ける

そんな山登り型の僕は3年後にありたい姿を決めてそれから逆算して計画を立てます。

イメージで行くと「種まき期」「水やり期」「収穫期」で分ける感じです。

 

種まき期

3年後ありたい姿に対しての土台固めの時期です。例えば勉強を始めたり、人脈を作ったり、環境を変えたりといろいろありますが「種まき期」の一年はとにかく風呂敷を広げていろいろチャレンジしてみてもいいでしょう。

 

この一年がむしゃらに動いてたくさん種を植えることで3年後思いもよらぬ成果につながったりする可能性もあります。

 

水やり期

続いては「種まき期」で作ったものをもっと広げるタイミングです。広げた知識の幅をより深く掘り下げたり、チャレンジしたことに対して実績を作るのことで自分自身の自信に繋がったり周りの人からの信頼を得ることが出来ます。

 

収穫期

いよいよ2年かけて準備してきたものを一気に形にしていくのがこの一年です。ラストスパートですね。個人的な経験上ではこの一年が一番頑張れる気がします。

 

2年間の努力が自信に繋がっていて、なりたい自分を一番強く感じるのもこの時期最も強く感じることができ、やりたいことが実現しやすい状態になります。

 

3年サイクルで考えるメリット

この計画の立て方の一番のメリットは今自分が何を優先してするべきなのかが明確に意識できるという点です。

 

種まき期であるならいろんなことにチャレンジして幅を広げることにパワーを使えますし、水やり期は深掘りしていくことに集中できたり、収穫期は形にすることを意識することで力を発揮できます。

 

逆に川下り型的思考では常に目の前のことに全力になればいいという点ではシンプルで集中できるかもしれませんんが、今なんで自分はこれに集中しないといけないのかと立ち止まってしまうこともあるかもしれません。

 

そうならないためにも山登り型的思考をすることで目的意識を忘れずに日々を過ごすことが出来るのです。

 

なかなか3年後はイメージ出来ないという人も多いと思いますが、たまには立ち止まって未来をじっくり設計してみるのも必要なことではないでしょうか。