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新卒入社で上司や先輩に可愛がられる人の特徴

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どうも僕(@raia_k1218)です。

今回のブログから最初に挨拶を入れてみました笑

 

今日は4月1日ですね、新年度!週明けから新卒社員が入ってきますね。

僕が新卒入社する前に一番不安だったことって仕事が出来るかどうかではなく、上司や先輩と上手くやっていけるかと言うことでした。

 

学生の時はあんまり年が離れた人と接する機会も多くはなかったですし、部活とかバイトみたいな先輩との付き合い方みたいな感じじゃだめなんだろうなとか。

結構悩んでましたし、キャラクター的にも年が離れた人に可愛がられないと思ってましたし不安でいっぱいだった僕と同じように心配している人もいるんじゃないかな。

 

社会人になってから新卒の教育担当も結構やってきて色んなタイプの新人を見てきていますが可愛がられるタイプには結構共通点があると思っているので紹介したいと思います。

 

こんな新卒は可愛がられる【上司編】

まずは上司の方からです。上司との関係性ですが、だいたいの場合自分の部下である新卒社員に対しての育成ミッションを持っています。さらに中期的には自分のチームの売上を上げていくために活躍してもらいたいビジネスパートナーでもあります。

 

上司は部下の成長や活躍が自分自身の評価につながるようになっているパターンが多いです。つまりメンバーに対して成長を期待している立場にあります。このポイントを抑えておくと接しやすくなりますね。

 

成長意欲がある

明確な目標やビジネスパーソンとしてなりたい姿や成長イメージなどを持っているのであれば、それは上司にはちゃんと言葉で伝えましょう。

人数が少ないチームであればいいですが、5人以上いれば1人で全員のことをしっかりみるというのは難しくなるので自分かた伝えないと届かないことも多いです。

 

自分から伝えてもいないのに上司なんだから自分のことを理解してくれているはずと勝手に思い込むのはダメです。想いはしっかり伝えた方が間違いなくいいです。

 

ありたい姿などを知っておくと上司としてはアドバイスなどもしやすくなりますし、成長の判断ポイントも明確なので成長を実感しやすく可愛く見えるものです。

 

依頼に対してのレスポンスが早い

これはビジネスにおいては非常に大切なことです。

頼んだ業務の対応スピードやメールなどのレスポンスが早いのはとても助かります。クオリティは高くなくてもスピードが早ければそれだけで評価されます。

 

管理職の人とかから聞くメンバーの不満は何やってるのかよくわからないとか、メールのレスがないとか基本的なことが多いです。なのでメールなどのレスポンスはとにかく早くすることを心掛けましょう。

 

マメに報告してくる

上司も仕事が多いと忙しくてなかなかメンバーのことをしっかり見てあげれていないことに対して申し訳なさを感じていることが多いので報告を受けるのは嬉しいみたいです。

 

忙しそうな時にグダグダとまとまりのない話をするのは良くないかもしれませんが、簡単に共有だけしておくとかメールだけしておくとか伝える手段はいくらでもあるので状況に応じて使い分けましょう。

 

 

こんな新人は可愛がられる【先輩編】

続いて先輩編ですが上司とは違い育成ミッションや自分以外の人の成績とかは関係ないのですが、仕事でわからないことなどの多くは先輩から学ぶことになります。

 

新卒に対して時間を割いても自分の評価に繋がらない状況の中、いろいろなことを教えてもらえていることを前提として覚えておくといいでしょう。

 

忙しいところ自分に時間を割いてくれることに常に感謝するという気持ちを持って接することが大事です。

 

聞き上手

どんな人でも自分の話を聞いてもらえるのは嫌な気がするものではないものです。

可愛がられてる新人はだいたい聞き上手で、勉強させてくださいっていうスタンスのタイプですね。

 

いろいろ話を聞いた後で自分の話をすると聞いてもらいやすくなります。

逆に自分の話ばっかりするタイプは煙たがられることもあるので気を付けましょう。

 

積極的に質問しにくる

自分に育成ミッションがないにしても結構新人から質問に来られるのは嬉しいものです。特に自分のチームじゃない新人から質問にこられたりすると好感度あがりますね笑

 

質問するのもいつも同じ人だとその人の仕事を妨げてしまって迷惑かけてしまう可能性もあるので話したことない先輩に対しても質問したりしてたくさんの質問をたくさんの人にする方が自分の知識や考え方にも幅が出ますし、接点も増えるのでオススメです。

 

必ず名前を呼ぶ

これはテクニック的なことなのかもしれないですが話し掛ける最初の時に「◯◯さん」って必ず名前を呼ぶのが手っ取り早くていいです。

 

これは初対面とか知り合ってから日数が浅い時とか接点が薄い人などと話す時に非常に効果的です。僕は営業先でもこれを意識して敢えて名前を呼ぶようにしています。

 

自分ことちゃんと覚えてくれてる人なんだなって思えますし、普段接点ない人から名前呼ばれると知ってくれてるんだって嬉しくなったりしますよね。

 

 

まとめ

上司と先輩に可愛がられるためのポイントをそれぞれ紹介しましたがいかがでしたでしょうか。簡単にまとめると上司に対しては報連相(報告・連絡・相談)をちゃんとすることが大事で、先輩に対しては先輩のことを理解することが大事ということです。

 

これ以外に共通の趣味があったり、喫煙者であったりと共通点があると仲良くなりやすかったりといろいろあると思いますが、何よりも自分から積極的にコミュニケーションをとるのが一番重要なのでフレッシュさを武器にコミュニケーションとっていきましょう。